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プラグイン「Search Regex」がエラーになってしまう時の対処方法

プラグイン「Search Regex」がエラーになってしまう時の対処方法

Search Regexの使い方

WordPressのhttps化で使っているプラグイン「Search Regex」。あるサイトでhttps化のために画像リンクをhttp:// から https://に変更しようとして、まずはReplaceボタンを押した。

するとエラーなのだろうか、Wordpressのダッシュボードが真っ白になってしまったのだ。

「Search Regex」プラグイン
Replaceボタンを押したらこんな風になった

SearchRegex-error

色々と調べてみると記事や画像の多いサイトの場合、一気に置き換えようとすることでデータ処理量が追いつかずこのようなエラー画面になってしまうようだ。

Searchボタンは使えるようなので、Searchボタンを使ってみると検索結果

3613 result(s) found.

 

この規模になると、「Search Regex」ではエラーが表示され動かなくなってしまうようです。

やれやれ。

画像と内部リンクの置き換えを行なっていきたいのだが、細かく分けて指定・検索・置換えするしかなさそう。

まずは、画像リンクを年ごとに置換え作業を行い、その後内部リンクの置換えをしていこうと思う。

画像リンクの置換え

 

http://〇〇〇〇/wp-content/uploads/2018/

→ https://〇〇〇〇/wp-content/uploads/2018/

 

こんな風に、1年ごとにして指定して画像リンクの置換えを行なった。600resultsは問題なく「Search Regex」が稼働した。

画像リンクの置換えが完了したら、残るは内部リンクの置換えだ。

 

内部リンクの置換え

画像リンクを先に置換えて、残り

1467 result(s) found.

 

これで一気に内部リンクを置換えられるかなと思ってやってみるが、だめだった・・・

また「Search Regex」がエラーになって真っ白に。

やれやれ。

1000超えてくるとエラーになるのか?

 

今回プラグイン「Search Regex」を使おうとしているサイトは、URLのパーマリンク設定で日付を入れる設定にしていたので(決してお勧めではないが)

内部リンクも1年ごとに指定して置換えていくしかなさそうだ。

 

http://〇〇〇〇/2018/

→ https://〇〇〇〇/2018/

 

こんな風にして1年ごとに指定を行い、内部リンクの置き換え作業を行なって行った。

最後に、もう一度サイトURLで指定して、固定ページの内部リンクなどを修正して完了。

http://〇〇〇〇.〇〇

→ https://〇〇〇〇.〇〇

 

WordPressの検索・置き換えプラグイン「Search Regex」は、処理能力があまり大きくないようなので、もしエラーになってしまった場合はこうして小分けにして置き換えていくしかなさそうだ。

しかしながら、URLのパーマリンク設定に日付を入れる設定をしていない人も多いだろうから、そうなると年指定ができなくなり、細々と記事URLやカテゴリーリンクの指定を行なって置き換えしていくしかないのだろうと思う。

 


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