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【対応方法は3つ!】Google AdSenseサイト運営者向けポリシー違反レポートで「アダルトコンテンツ」が原因と表示された場合の対応策



【対応方法は3つ!】
Google AdSense サイト運営者向けポリシー違反レポートで
「アダルトコンテンツ」が原因と表示された場合の対応策

Googleイメージ

2020年2月に初めてGoogleアドセンスから「AdSenseサイト運営者向けポリシー違反レポート」というのが届きました。

アドンセンスの違反という文字を見て、まさかアカウント停止し?と一瞬心配しましたが

今回の違反レポートはアカウント停止措置ではないようです。

アカウント停止ではないからといって放置しておくと、広告収益が低下したりSEOに影響してくるようなので、何が違反しているのかを確認して解消するための方法や対応策についてまとめていきます。

 

「AdSenseポリシー違反レポート」の内容を確認する

ページ別の違反レポートを見る

まず「AdSenseサイト運営者向けポリシー違反レポート」の内容を確認しましょう。

今回登録メールアドレス宛にアドセンスから届いたメールがこちらです。

AdSenseサイト運営者向けポリシー違反レポート

アカウントレベルで発生した違反ではなく「ページ単位の違反」と書かれていることがわかります。

「AdSenseサイト運営者向けポリシー違反レポート」の内容を整理してみると、

  • アカウント全体の違反ではない
  • 特定ページの違反
  • 違反が見つかったページでは広告制限または停止中
  • 違反ページ以外では広告掲載は続行

ということです。

違反内容を詳しく知る

違反内容について詳しく知るためには

現在適用されている違反については、AdSense ポリシーセンターの [ページ単位の違反措置] をご覧ください。

とのことなのでAdSense ポリシーセンターをクリックしてリンク先に飛ぶか

私のようにクリックでは ポリシーセンターに遷移できなかった場合は

Googleアドンセンスの「アカウント」→「ポリシーセンター」からポリシーセンターを開きましょう。

AdSenseサイト運営者向けポリシーセンター

開いたポリシーセンターがこちら。

AdSenseサイト運営者向けポリシー違反レポートで開いたポリシーセンター

現在の違反ページは3ページ。

違反のリストがありますが、要修正「いいえ」になっており「影響の範囲はページ単位のみ」と表示されています。

画像では切れてしまっているのですが日付の横に「>」の矢印が出ているので、そちらをクリックすると「なぜアドセンスで違反と判定されたのか?」さらに詳細な違反内容を確認することができます。

アダルトコンテンツに該当?

AdSenseサイト運営者向けポリシー違反レポートで開いたポリシーセンター

私の運営サイトが違反と判定された理由は、「問題:アダルトコンテンツ(性的な内容・・」表示されています。

これ、よくよく調べてみるとアダルトの内容を書いてなくても、「アダルトコンテンツ(性的な内容・・」と検出されるらしいんです。

表現が性的だったとか、全くアダルトに思えないものも、Googleアドセンスからしたらアダルトコンテンツに準ずる表現や画像と判断されることがあるらしいです。

正直今回アダルトコンテンツとして違反通知された3ページについては、もちろんアダルトの内容ではありませんし、一体どこがアダルトコンテンツなの?という感じです。

こればかりはアドセンスの基準なので何とも言えませんが、普通のコンテンツでも「アダルトコンテンツ(性的な内容)」と判断されることは少なくないようです。

 

アダルトコンテンツと指摘された違反内容の対応方法

さらに詳しい違反内容とアドセンス広告配信状況を見てみましょう。

AdSenseサイト運営者向けポリシー違反レポートで開いたポリシーセンター

状況

状況

お客様の一部のコンテンツに関する問題により、一部の広告主がお客様のページに広告を掲載しないよう選択しました。

今回の私の運営サイトへの違反措置としては「一部の広告主がお客様のページに広告を掲載しないよう選択した」ということです。

ページを確認してみたところ、一部広告配信されていましたが大方広告配信されていなかったような感じです。

3つの対応策

対策

広告主による広告配信の制限を許容できる場合、特にご対応は不要です。ただし、広告配信をフルに再開したい場合は、問題の原因となっているコンテンツを削除または修正してから、審査をリクエストしてください。また、このページが制限の対象に該当しないと思われる場合も審査をリクエストしていただけます。

なるほど、今回の広告配信の制限が許容できれば何もしなくていいよ、と。

でも広告配信の制限を外したい場合は対策を取りなさい。ということですね。

Googleは提案する対応方法としては3つ。

  1. 該当ページを削除する
  2. 該当ページの内容を修正する
  3. ページをそのままで再度申請する

これ以外の方法としては

  • 該当ページからのみ広告を削除する

という方法もあります。Googleアドセンスではページ単位で広告表示を指定することができますので、内容を修正しても審査が通らない、放置していてもいいけど違反警告が気分が悪いなという場合、該当ページの広告収入が高くない場合は該当ページだけ広告を配信しない設定にするのも一つの方法です。

特定のページだけ広告を配信しないように設定するには、AdSenseの「ページ除外」で設定が可能です。Google AdSenseにログインし、広告>サマリーの順に開きます。該当webサイトの欄の右側にえんぴつマークがあるのでそちらをクリック。すると「除外ページ」を設定することができます。

違反の誤検出について

最後に知っておきたいのは、このGoogleアドセンスの違反ですが誤検出もあるそうです。

「Googleアドセンスの違反の誤検出だった!」

「修正も何もしないで再審査を申込んだら、問題なしと判断された。」

という声もちらほらあります。

ということで・・・

私もまずは記事の修正も削除もしないで再審査を申し込むことにしました。(先ほどのポリシーページから簡単に再審査申込めます)

これでまた同じ問題が検出されたら修正を考えたいと思います。


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