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【事前に知っておくこと】海外とのFaceTimeで通信料金が高額請求?なぜ?


海外とのFaceTimeで通信料金が高額請求?なぜ?
【事前に知っておくこと】

携帯電話

iPhoneのFaceTimeといえば、インターネット回線を使って通話ができることから通常の通話料はかからず、無料で通話できることがとても魅力的だ。

インターネット回線とは、Wi-Fi環境、3G・4G・5Gのことで、FaceTimeはこれらの回線を利用して相手の顔をみながら電話が可能なテレビ電話・ビデオ通話を実現している。

インターネット回線を使っている限り、FaceTimeは完全に通話料無料で通話料金については特に何も心配することないと安心していた。

しかし、FaceTimeを特に海外で使用する場合、大きな落とし穴があったのだ

海外でFaceTimeを使って日本に電話したらなんと高額請求されてしまった管理人。

FaceTime高額請求の理由や原因は何?

海外とFaceTime通話する時に高額請求されないために事前にしておくこととは?

ちなみに管理人はソフトバンクユーザーだが、auだろうがドコモだろうがキャリア共通で同じことが起きる。

海外にいる人とFaceTimeをしようとしている人、高額請求されたことがある人は要チェック。

 

FaceTimeはWi-Fi回線だけでなく4Gや5Gでも使える

顔をみて話せるFacetimeは
離れた場所にいる人と簡単につながれる

iphonefacetime高額請求

以前は、FaceTimeはWi-Fi回線でしか使用することができなかったが、iOS6以降はWi-Fi回線だけでなく3Gや4GLTEのインターネット回線でも使用が可能になった。

そこで何が起きたかというと

Wi-Fi回線だけだったら心配しなくてよかったFaceTimeの通話料金も4Gや5Gの通信回線で使えるようになったことで、通信料の料金がかかる可能性が出てきたのだ

通話料金がかからなくても、通信料金つまりパケット料金がかかるということだ。

iPhoneを頻繁に利用している場合は、パケット料金は定額料金プランに加入している人が大半なので結果的には料金についてかかっていないと感じているだけなのだ。

 

FaceTimeで注意すべきは、『パケットのデータ通信量』

FaceTimeを使用する時、Wi-Fi回線以外の環境(4Gや5G)だとデータ通信量は使用したパケット量とし加算される。

通信速度が制限され、例えばサファリで1つのページを開くのに数十分かかるといわれている。制限7GBに達した場合は、追加でデータ量料金を払うことでデータ通信の速度制限を解除することができる。

動画などのコンテンツだけでなく、FaceTimeでもデータ通信を行っていることを忘れてはいけない。

 

 FaceTimeを海外で利用すると、通信料(パケット代)がかかる?

海外通信料

Wi-Fi回線環境下では通信料金がかからないFaceTimeだが、特に海外でFaceTimeを利用する時にはWi-Fiの回線状況に注意したい。

通常日本国内で使用している場合でもWi-Fi回線の環境が悪化すると、4Gや5Gに自動的に切り替わる。

このWi-Fi回線から4G/5G回線に自動的に切り替わってしまうことが問題なのだ

海外で電話をする場合、Wi-Fi回線の環境が悪化した時に現地の通信事業者の回線(例えばGSM)に自動的に切り替わってしまうのだ。そして、現地の通信事業者の回線につながってしまうと、思いもよらない高額なパケット料金が請求されることになる。

ちなみに、3Gや4Gとは日本国内で使われている携帯電話回線のことで、海外に行くと各々の国の携帯電話回線がある。海外で主流なのはGSMという通信回線だ。

 

FaceTimeで高額な料金を請求されないために事前にやっておくこと

『FaceTimeは通話料が無料』と思っていると、いつの間にかに現地の通信事業者回線を使用してしまうという落とし穴が待っている。まさかFaceTimeを使用して、通信料のパケット代で料金が請求されるとは思ってもみないだろう。

高額請求されないためには、特に海外ではFaceTimeをWi-Fi環境下でしか利用できないように、事前にiPhoneの設定を変えておこう

具体的に何をすればいいかというと「モバイルデータ通信,LTE,データローミングの全てをオフに!」する。

iphone海外設定

オンにしていいのは『Wi-Fiだけ』。

Wi-Fi以外の回線は全て全部オフ!

最後に、こんな記事を書いたの海外でFaceTimeしか使用していないのに高額請求された経験があるからだ。

1日か1日でなんと3万近く請求された。。。

無駄でしかない。こんな風にならないように、日本を発つ際に飛行機内でデータローミングはオフにしよう。

 

ちなみに、日本国内であってもFaceTimeをWi-Fi環境以外で使えばパケット通信料がかかるのでパケット上限に注意しよう。

オススメのWiFiレンタル

いまや、何を調べるにしてもスマホを使う場面は多く、それは旅行先でも同じだ。

海外に行く際にはレンタルWiFiを借りていくのがおすすめだし、日本でも長期滞在や旅行先でFaceTimeを多く使うなどの可能性があるならレンタルWiFiをしておくと安心だ。

海外

海外で使えるレンタルWiFiはイモトのWiFiが使いやすい。

ちなみに、イモノのWiFiはエクスコムグローバル株式会社という会社が運営しており、2008年にどこよりも早く海外で使えるレンタルWiFiを始めた会社。

レンタルWiFiも決して高くはなく例えば、ハワイ5日間の場合 7,400円。

アジアだともっと安くWiFiをレンタルすることができる。24時間サポートもついているので、ネットがつながらないなどのトラブルが起きた時、使いかたがわからないなどの基本的な問い合わせにもいつでも応じてもらえるのだ。

空港カウンターで借りることができ、当日申込可能な場合もある。行き先や空港の場所によって異なるので、確認しよう。

日本国内

日本国内でも4Gなど通信回線の電波が悪そうな場所や長期旅行に行く時におすすめなのがWifiレンタル屋さん

管理人はWifiレンタルはいつものここ。

だいたい直前にWifiを借りようと決めることが多いのだが、17時までに申し込めば最短で翌日配送してくれるという有難いサービスなのだ。

今のところ借りている時の不良もないし、安心して利用している。

実際に借りた時のレポートが「【急ぎのWiFiレンタルならココ!】WiFiレンタル屋さんを実際に使ってみたら超便利と判明。

WiFiをレンタルしてしまえば、自分が今回経験したように、海外でスマホを使ったからといって通信費の高額請求を受けることはない。高額請求されてないかな?大丈夫かな?と、不安になるよりも、準備をしていった方が賢いだろう。


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