【覆面調査レポート書き方のコツを公開!】模範レポートから学ぶ5つのポイント

【覆面調査レポート書き方のコツを公開!】
模範レポートから学ぶ5つのポイント

レポートを書くイメージ画像

覆面調査(ミステリーショッパー)は、店舗などの調査を覆面で行うことで謝礼をもらうことができるのでとても人気があります。

覆面調査後に簡単なアンケートを提出するだけで良いモニターのような案件もあれば、1時間や2時間もかかってかくレポートもあります。

今回、管理人が登録している大手の覆面調査会社「ミステリーショッピングリサーチ」で覆面調査の模範レポートなるものを見る機会に遭遇しました。これはおそらく会社側のミスではないかと思うのですが、自分のレポートが直されていたのがマイページから見れてしまいました。

ミステリーショッピングリサーチは、謝礼も高い分レポートが長いです。

だからこそどうやって書けばいいの?と疑問に思う方もいるでしょう。

模範レポートを見る機会なんてないので(多分会社側のミスだから)、良い機会と思って記事にまとめました。

ミステリーショッピングリサーチのレポート形式

ミステリーショッピングリサーチ

ミステリーショッピングリサーチのレポートの多くは、何十件にも及ぶ調査項目がありそれに対して1つ1つ回答していきます。選択肢のものもあれば記述式の回答もあり、記述式の回答で『●●字以上記入して下さい』などとあると更に苦労します。

その上、レポートは当日までに出さないといけないところも多く時間的にもかなりタイトです。

覆面調査レポート内の選択肢で選んだ回答と、記述式の回答に筋が通っていないと『選択肢ではAを選ばれましたが、どのような状況だったか詳しく教えて下さい。』等の問合せも来ます。

レポート提出後、極力問合せされないように具体的にレポートを書く事を気をつけてはいるのですが、それでも数回に1回は問合せが来ます。今回模範レポートを見るきっかけになった調査案件でも、レポート提出後に問合せがありました。

数個の質問に答えるだけでレポートが終了するモニターサイトでは、後々連絡が来てレポート内容について詳しく聞かれるということは今までないので、ミステリーショッピングリサーチのレポートは大変です。

通常、覆面調査のレポート提出後の問合せで、もう一度自分のレポートを見て修正することになります。

いつもは自分が書いたままのレポートに自分で加筆するのですが、なんと今回は既にレポートが直されていてそれが見れてしまったんです

ちょっとした言葉の使い回しを変えてあったり、書いたところが削られていたりしていましたが、ミステリーショッピングリサーチの模範レポートを見ていくつか特徴に気づきました。

 

覆面調査レポート5つのコツ

ポイント解説のイメージ画像

ミステリーショッピングリサーチの模範レポートには、5つの特徴がありました。

  1. 非常に丁寧な言葉使い
  2. マイナスの感情的な部分は削っている
  3. ネガティブな感情的な表現は『残念』などのやんわりした表現にとどめる
  4. 1つ1つの文章が短い
  5. 思ったより文章全体の文字数がない

『思ったより文章全体の文字数がない』と感じたのは、提出した文章よりも削られていたからです。設問ごとに何文字以上書いて下さいという依頼は、最終的に手直しすることも含めての依頼なんだろうなとここで思いました。

例えば、ネガティブな感情表現は極力しないようになど管理人も気をつけていたのですが、まだまだだったようです。マイナスの感情的な部分は、言い回しをとても気をつけている印象を受けました。管理人もそんなに酷い書き方をしていないのですが、ビジネス用にってことでしょう。

勉強になりました!

レポートは確かにその都度承認されて謝礼がもらえればいいのですが、レポートに評価がつくシステムになっているので、次の調査案件の当選確率にも関わってきます。

一生懸命書いたレポートが直されているのを見るのは正直なところ気分はあまりよくなかったですが、模範レポートを見るいい機会になりました!

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